何もしようとしない生徒をどうするのか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

何もしようとしない生徒をどうするのか?

クラスが停滞してくると、何もしようとしない生徒たちが山のように出てきます
こういう時にどういうふうな対処したらいいでしょうか?



まずは考えていただきたいのが、どうして何もしようとしなくなったのかです
やはり物事には原因と結果がありますから、どういう原因が存在するのかをきちんと考えましょう

よくあるクラスの停滞感は、学級内にて正義が通らないことによって起きていることが多いでしょう
不法行為の横行や、やり損です
それを担任ぐるみとなって、無法地帯となっています

こうした学級で、真面目に正しい何かをしたいと思うのは極めて稀でしょう
学級経営に問題があるからです




また、何もしようとしない生徒の層を見てください
積極的な正統派なのか、言われたことをただやる層なのか、問題を起こす層なのか
どの層に問題が起きているのかもクラスの状況を見るためには必要です

何もしなくなった生徒たちを起こるのは簡単ですが、それは原因に対するきちんとした対処ではないのです
このことをきちんと理解してください
原因を取り除いていくことによって、生徒の前向きな行動がついてくるのです

以下にもう少し詳しく書いてみましょう

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります