生意気を許すな | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生意気を許すな

最近の生徒たちは、教員に対してタメ語でしゃべるというのが普通になりつつあるように思います
タメ語でしゃべるということは、教員に対して敬意を払っていない証拠です



そんなことを生徒に言ってみたところで「面倒くさいから」と教員も生徒も同じような事を言うでしょう
しかし、言動というのはその人の気持ちを表すし、その人の習慣も作っていきます
タメ語を放置すればするほど、教員に対する敬意はなくなっていきます

尊敬語が使えないにしても、丁寧語は使えるでしょう
最低限のレベルとして、ここのレベルは目指しましょう

では、そうした丁寧語を使えない生徒をどうするか、ここが問われていますね
結論は、許すなということになります




生意気な言動を許していれば、教員がそれを認めたことになります
だから、絶対に許してはいけないのです

生意気な言動が出た瞬間に、すぐに指導しましょう
当たり前のことなんですが、その当たり前を繰り返していくのです
生徒たちは、そんなあなたを見て嫌気がさすでしょうし、もしかしたら「あいつめんどくせー」とヤジが飛ぶかもしれません

その時も指導するだけです
当たり前を繰り返すことがあなたにはできますか?
どうすれば続けられるかというと、以下に書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります