毎時間、生徒が活動する時間を20分は確保しよう | t-labo(中学校教師の支援サイト)

毎時間、生徒が活動する時間を20分は確保しよう

アクティブラーニングが言われていますが、私達教員が考えないといけないのは、

教員が教えたと思っても、生徒は教わっていない

ということです



最もわかりやすいのは、クラブ練習です
「○○が大事だから、これをしろ」といったとして、生徒は全くうまくなりません
実際に練習しないと身につかないからです

授業も同じです
生徒に聞かせるだけでは、生徒は何の練習もできていないのです
講義形式の授業の罠です





もちろん、知識を教えることはとても大事です
でも、あなたが「教えたつもり」でも生徒には「定着しない」のです

この乖離を埋めるのが、

結局は、生徒が試行錯誤する時間となります
ですので、20分位は確保しましょう

もう少し以下に踏み込んで書きます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります