厳しすぎる言葉は考えもの | t-labo(中学校教師の支援サイト)

厳しすぎる言葉は考えもの

生徒は厳しく言うべきだ!

そう考えている人は多いと思いますし、「いや違う!」と否定しながらそんなことをやっている人もいるでしょう
私は生徒に厳しく言うのは反対です



「生徒を育てる」

これが教員の仕事です
であるから、「甘やかすと調子に乗る」という考え方があるので、ついつい厳しい言い方・当たり方をするのがあります
厳しいいえば、生徒は言うことを聞く確率が高い、それがあるからです

まあ、、、例は適切ではないかもしれませんが「金出さないところすぞ!」とナイフ持って脅されれば、お金を出してしまいますよね
それと同じことをやっているんですよ、厳しいことばかりやりたがる人は

あなたが恐喝にあったら、そのときに心はどういう思いですか?
それを日々繰り広げられたらどうですか?





答えは簡単です
恐喝まがいなことはやってはいけないんです

簡単なことなんです
でも、あなたはついつい恐喝をやるんです
お金(生徒の服従)が欲しくて

なぜ甘やかすと調子に乗るのか、その理由を以下に書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります