行き場のない生徒たち、という存在 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

行き場のない生徒たち、という存在

学校という場所は生徒にとっては居場所となる所です
勉強ができなくても学校に行けば友だちに会えて、何かができる
もちろん、勉強も部活動もできる



生徒たちにとっては魅力にあふれた場所であり、社会人になっても「大学生の頃はよかった」と思えるほどです
さて、そんな学校にも居場所を感じない生徒というのはいます
その代表格は不良でしょう

真面目に勉強なんてしたくない、自分勝手にしたい、校則なんて守りたくない
学校には全くそぐわないわけですね
こうした不良たちは居場所を求めて学校外に出ていきます





その結果として、学校はそこまで問題はない状態になります
不良のように飛び抜けることができなくて、勉強も何もしたくない、そんな生徒さえいます
生きる目的もわからず、ただなんとなく、自堕落に生きているようなタイプ

現代社会は不良ではなくて、そんなタイプの人間を生み出すようになったような気もします
今までの学校という枠ではなんともいかない、そんなタイプがこれからどんどん出現するのかもしれません
考えれば考えるほどに嫌になる問題ですが、学校だけではなくて保護者、行政がしっかりと考えてもらわないといけないと思います

たらたらと書いたのですが、こうした生徒が危険ということについて書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります