1年間続けられるために、手抜きを考えるととんでもないことになる理由 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

1年間続けられるために、手抜きを考えるととんでもないことになる理由

教員で大事なのは、1年間続けられることであり、それはできる限り省エネがいいということ
言い換えるなら

1年間続けられるようなことしかしない

という意味になります



そのときに考えてしまうのは「手抜き」なんですが、手を抜くと実は逆に1年間がとんでもなくしんどくなります
嫌がらせを見たときに「面倒だからひどくなったらにしよう」とすれば、学級に嫌がらせなどの不法行為が蔓延することになります

手抜きを自分の首を絞めるのです

単純な構図です
手を抜けば抜くほどに、庭に雑草が生え、マイナス面がどんどん強調されてしまうのです
ですから、手を抜かないほうがいいけれど、その中で「1年間続けられる省エネ法」とは何かになります




それは至極簡単で、学級に安心安全を作ってしまうこと

それだけです
嫌がらせが学級で起きなければ、生徒指導の時間が必要ないし、生徒や保護者の満足度が高い、授業にも集中することができるようになります
生徒指導があったとしても、生徒たちは担任の話をしっかりと聞いてくれて、すぐに解決できるでしょう

そう、フォーカスするべきところは「安心安全な学級づくり」なんですね
手抜きを考えるとか、ムカつく生徒をいかにやっつけるか、といったことではなく、安心安全
こうやって書くと「それができれば苦労しない」と言われますね、間違いなく

では言いたい

「あなたは本当に安心安全な学級をつくろうとしていますか?」




おそらく、本心の部分ではそうではないでしょう
「そんなこと考えてもなかった」という人もいると思います
安心安全な学級を作ろうと考えていればもっと違うことができるはずです

もう少し詳しく以下に書きます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります