生徒を叱責するよりも、ブチ切れるよりも、効く言葉とは | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生徒を叱責するよりも、ブチ切れるよりも、効く言葉とは

生徒が言うことを聞かない時、授業で私語が多くて授業にならないとき、大きな声で怒鳴りたくなります
色んな場面で怒りを爆発させたくなります

そうして私達は怒ることで生徒を制御することを学んでいきます



これが当たり前の光景なのかなと思いますが、実際のところ、怒鳴るよりも効く言葉があります
それはなにか言えば、

褒める、認める、勇気づける

といったものです
こんなことを書けば、瞬時に否定されそうですが、どれだけ怒ったとしても、本当に効きます
言ってしまえば、北風と太陽のようなものです





宿題をやってこない生徒に対して、怒り散らすよりは、普段の頑張りを褒めて「そういえば宿題は?」とでも言ったほうがよっぽど効きます
掃除を真面目にしない生徒がたまたま、ほうきではいていたら「ほうきの掃き方がうまいねえ!」と感情を込めて言えば、生徒は毎日のように掃除をするようになります

嘘みたいですが、怒るよりも遥かに効果があります
怒るというのは、結局、相手の心や態度を頑なにするだけですから

特におすすめしたいやり方を以下に書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります