声かけをすれば何でもいいのか? という素朴な疑問 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

声かけをすれば何でもいいのか? という素朴な疑問

どの学校でもそうですが、管理職などは語尾にとにかく

「生徒に声かけをしていきましょう」

といって結びます



この声かけは果たしてどれだけ有効なんでしょうか?
考えたことはありますか?

そもそもあなたは同僚からどれだけ声かけをしてもらって、その声かけがどれだけ嬉しかったでしょうか?
声かけによって、同僚とどれだけ仲良くなれたでしょうか?

質問だらけですが





考えてみると、いつも挨拶をしてくれる他学年の教員がいるとして、その教員に何かあれば相談しようと思うかといえば、きっとそんなことはないと思います
信用できるかどうか、力になってくれるかどうか、わからないのが本音ではないでしょうか
ですから、そんな人にはあなたは困っても相談しないでしょう

あなたになにかあったときに「あれは大丈夫だった?」「やることやったらするよ?」といつも声をかけてくれる人がいたなら、あなたはその人に対して相談しようと思う、つまり、頼りにすると思います
つまり、生徒に対して声かけをするときに、「意味ない声かけ」が存在するわけです
うまくいかない教員の声かけはまさに冒頭に紹介したようなものになっています

この差を理解しましょう
もう少し踏み込んで以下に書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります