相談するなら自慢ではなくて、本当のところを話しなさい | t-labo(中学校教師の支援サイト)

相談するなら自慢ではなくて、本当のところを話しなさい

こういうことを書くのはいけないのかもしれませんが、ブログなどに質問が寄せられるときに、「ん?」と首を傾げたくなるときがあります
そういう人は日常的に同じようなことをやっていて、同僚や生徒からも「ん?」どころではなくて「はあ?」と感じられているのかなと思います



こんなことを書くと、「お前はどうなんだ?」と言われそうですが・・・

さて、「ん?」と私が思うときには、たいてい「自慢」が入っています
「うまくいっています」とあるので、「それならなんで相談するの?」と思うんですね
もちろん、相談内容があるのですが、ちょいちょいと自慢が入ります

自慢というのは、相手からするとどうでもいいもの、いや、邪魔なもの、不愉快なものになります
それを相談という名目でちょいちょい入れるのですから、すごく嫌なわけですね

相談したい、つまり「相手の力を得たい」というときに、わざわざ相手のこと不快にする神経が信じられません
ですから、やるべきことは自慢ではなくて、相手をヨイショすることでしょう





「いつもブログで勉強させてもらっています」とあれば、私はいい気持ちになってその後の文章を読むことができます
「いつも読んでくれているなら」と親切に返答を書こうという気持ちになります

そんな文章も入れずにちょいちょい自慢を入れられると「一体何がしたいの?」って気持ちになって、「んーん、、、それが原因でうまくいってないんじゃないの?」って思うわけですね
ですから、本題とは違うところに食いついて厳しくなることもあります

質問でさえ、論点とは違う部分での自慢をちょいちょいして脱線しているわけですから、普段の生活でも同じようなことをやっていて相手はうんざりしているわけです
そう考えてください
それが癖であり、直すべき所です

「こういうことを偉そうにお前が書くなら、お前もヨイショしろよ!」と思われるでしょう・・・
当然のことですが、このブログはヨイショをせずに、「思ったことをきちんと書く」ことに大事にしているので、見る人にとってはとても不快になっています
申し訳ないことです

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