あけましておめでとうございます | t-labo(中学校教師の支援サイト)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします



ここ数年、あれこれと環境の変化もあり、ブログ運営のあり方なども変えました
これからもいろいろと変化はあると思いますし、それに合わせてやっていくしかないかなとも思っています
そのくらい身軽に考えられる人であり続けたいものです

ブログやtetra塾に関しては、今まで通りの運営方法で行こうと思います
教員として力を本気でつけたい人を応援していきます

ということで、相変わらずをやっていくかなと

あと少しぐだぐだと書いてみたいと思います




年をとったからなのか、最近思うのは、何を目的に、何にフォーカスするのか、そうした志向が強くなったといいますか、時間は無限にあるわけじゃないし、時間があったとしても、結局何でもできるわけじゃない、というのが明確になりました
そんなものですね

ですから、人生というのは何を捨てて、何をするのか、常に問い続ける必要があります
そして、永遠に「あれもこれもしたい」というものを消えてなくなりません
諦め力も必要になります

若いうちには何も感じませんでしたが、時間は有限であり、「可能性は無限ではない」のです
小さいときに「君たちには無限の可能性がある」なんて教員はいいますが、幻想で、いい加減な言葉です
実際に可能性はわずかです

夢も希望もないのですが、そのわずかな部分でさえ、先に進み、極めるのはかなり困難です
可能性は無限大と信じると、「あれもこれもやりたい病」にかかって何もできなくなります
人生とは捨てる決断の連続だなと思うんですね

今の自分が考えている中心は「何をすれば自分の価値が最大限高まるか」ということです
一体何を指しているのかは、みなさんの環境で考えてみてください
あなたが教員としてうまくいかないのであれば、「一体何をすればあなたは成果を挙げられるようになるのか」とイコールです





何も考えていないと「学級通信を書けばいい」なんてどうでもいいことに時間ばかりを割くことになります
これは最大では絶対にないのです
常に最大を考えるべきなんですね

でないと、時間は有限であっという間に過ぎ去ってしまって、あとには、何の力もない自分が残ってしまいます
若い人には考えられないかもしれませんが
とにかく自分の価値は一体何であるか、それが社会に出たときに問われるものです
価値の最大限化、これができるかどうかです

うまくいかない教員を中心にして、この点を何も考えていない人が多いのが問題でしょう
どうすれば教員として最大限の価値を生み出せるか、そういう人間になれるのか、そのために必要なのは「まずは捨てること」だと思っています
捨てられないからゴミ屋敷のようになってしまって、教員として何が大事かが見えなくなっていると思います

説教じみたことを書きましたが、日々、日々、考えています




それと最近少しずつ新しい電子書籍を出したいなという思いがあります
テーマは学級経営で書きたい内容があれこれあります
が、それがなかなか前には進んではいません

生活の中でどの部分に執筆時間を組み入れるとか、どういう環境で書き続けるのか、といったものが明確になっていないですね
また余裕時間を作る、1日のサイクルを安定させるなどの基本的なこともまだまだ不足しています
もっといえば、執筆のための明確なモチベーションもなかなかなくて、、、

というぐだぐだな状況ではあるんですが、ここに書くことによって、自分の中で何か変化が起きるのかなと期待しつつです
ブログを日々書いていくのと同じように、執筆をちょこちょこすればいいんですが・・・

執筆というハードルを下げられたらまた違うんでしょうね
書きたいことはたくさんあるので、そのうちエネルギーが貯まったときに一気に書くかもしれません


グダグダなことを書きましたが、日々、考えることによって発見があり面白いです

今年も良い年にしていきましょう!