本を読もう。刺激を得よう | t-labo(中学校教師の支援サイト)

本を読もう。刺激を得よう

先日は、友人と飲み会でした
驚いたのは、とにかく料理が美味しかった! ことです



ものすごい刺激でしたね
普段から料理をしているので、「こういうやり方があるのか」「こういう味付けがあるのか」とまさに新鮮
数日間はそのことが忘れられずに、同じような料理を作ってみたり、新しい調味料を買ってみたりと、料理が楽しく、うまくなったような気分がしました

普段から料理を作っていると、こんなものかなと思うんですが、プロの料理を食べれば当然ながら「レベルが違う」わけですね
その刺激や発見は、自分の普段の世界ではけいけんができないものです




このことを、教員としてどうするか

考えてみると、やはり本を読むことですね
かなり地味なやり方かも知れませんが、間違いなく刺激がそこにはあります
自分の日常はすべてが予定調和の中で進行しているのであって、新しい刺激、新しい視点というのはなかなかありません

つまり、普段の生活の中で自分が成長できるのはあまりないということでもあります
もちろん、教員として日々試行錯誤をしているなら別です
それも面倒で、ただただとにかく早く帰りたいとだけ思ってれば、不満をダラダラいっていれば、何の成長もありません

時代は変わり、生徒も、学力観も変わります
教員もそれに合わせて成長していかないといけません
時代が先に変わって、置いてけぼりを食らってからようやく動き出すので遅いです

自分からです
そのためには読書がいいですね

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります