10年後を考えて今何をするのか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

10年後を考えて今何をするのか?

あなたは基本的には「今」のことしか考えてないと思います

こういう書き方をすると反発したくなるのが人間
では、1週間後、1ヶ月後に何があって、そのためにどんな準備をしないといけませんか?
1年後ではどうですか?



多くの方はおそらく何も考えていないでしょう
あなたは言います「4月の人事が出てないのにわかるわけないだろうが!」

そう、つまり、あなたは先のことを考えていないのです
人事が出ないから、その理由だけで考えていないのです

教員としては当たり前のことではありますが、考えられることはあります

今2年の担任であるなら、来年は3年だろうから、その授業準備や入試の特訓などの計画ができます
当然のことながら、4月の段階で、自分がこの1年間、担任、授業、校務分掌で何をしなければいけないのかの一覧を作ることができ、さらには、どの時期に何をするのかの計画もできます





もちろん、不確定要素は多々あります
しかし、「不確定要素があるから先のことは考えない」というスタンスは、明らかに受動的で、自分の人生を自分で決定しているとは言い難いのです
だから、残業地獄となります

自分の人生を生きるということは、自分で自分のことをある程度決めていくということです
10年後の自分のことは考えられないでしょうけども、若手教員なら、結婚しているかも、さらには子どもができているかも、そんな状況は当然ながらあります
そのときに、あなたは教員として力をきちんとつけているのだろうか? 家庭のために時間を作ることができるのだろうか?

そういう10年後があるなら、今、今年、来年はどんなことをして、自分としてどういう成長をしたらいいのだろうか? と考える必要があるわけですね
人生に主体性を発揮しましょう

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります