教員は聖職というのは勘違いも甚だしい | t-labo(中学校教師の支援サイト)

教員は聖職というのは勘違いも甚だしい

「教員は聖職である」

こんな言葉を聞いた人があるのは、大学生のときではないでしょうか?
教育学部でそうやって教わる、というのは、現場を知らない大学の教授の思い込みです



教員は聖職なんかではありません

ただの職業であり、ただの地方公務員である

それくらいのものです
聖職じゃない




なぜ聖職かと言われるのかと言えば、単純に「残業代が出ないことへの言い訳」です
聖職を盾に取られると、残業代のことを考える自分が悪いという思考展開に向けられます
残業が多いブラックな仕事なのに、残業代が出ないわけですから、聖職という言葉でごまかすしかなくなりますよね

それを大学時代に言われるわけですから、「教員って尊いのだ」と思いこんでしまいます
仮に聖職であるなら、保護者から尊敬され、敬意をもっと払われるべきですが、そんなことは全く無いですから
ですから、勝手に聖職と思い込んで、残業地獄が当たり前だと働くようになります

怖いです

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります