ひたすらに戦え! そして戦い続けろ! | t-labo(中学校教師の支援サイト)

ひたすらに戦え! そして戦い続けろ!

うまくいかない教員とうまくいく教員の1つの大きな差は、

生徒と戦えるかどうか

ではないでしょうか?



「自分は何もしたくない」と豪語する教員がいました
当然、学級は荒れ放題です
担任は何をしているかといえば、生徒に好き放題させて、ご機嫌を取るだけでした

この教員からすると、生徒に何の期待もしておらず、生徒と対峙する勇気もなかったのでしょう
これはこれですごくはあるのですが、教員失格なのは言うまでもありません

うまくいかない教員ほど、生徒と戦うのを嫌がり、逃走します
そういう彼らからすると「自分は戦った」と言います




それはどういうことかといえば、生徒が抵抗したときに「言い返した」というわけです
言い返したあとに、生徒に反発されるとそのままお茶を濁して終わるのですが・・・。

大事なのは、その場では不利になったとしても、戦い続けることなんです
なぜなら、問題生徒たちは自分たちが「問題を起こしている」「やってはいけないことをやっている」という認識は当然あります
その罪の意識をなくすために何やっているかと言えば、教員に反発をして、自己正当化をしているのです

教員が戦うことは生徒たちにとっては存在意義をかけたものだと言えるのです

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります