才能ではなくて、習慣が生徒たちを形作っていく | t-labo(中学校教師の支援サイト)

才能ではなくて、習慣が生徒たちを形作っていく

生徒の学力というのは、DNAと環境で決まるようです
それは実感としてよくわかります



そうすると、中学校の段階で生徒が勉強できないのはよくわかっているので、「もっと勉強しろ」というのは酷な話であるのが現実です
それをDNAの部分ではなく、環境という部分を中学校ベースで考えると、違う視点が見えてきます
習慣の力です

継続は力なりとよくいったもので、どういう継続を続けるかが大事になります
一言で言ってしまえば、学級経営の良し悪しです
毎日過ごし学級の生活水準が考え方や行動に大きな影響を与えます




きちんとした学級で1年間過ごした生徒は、人を思いやること、協力の大切さ、言葉遣い、マナーといったことを多く学びます
崩壊した学級で1年間過ごした生徒は、嫌なことがあれば反射的に発狂する習慣を身に着け、人の話が聞けなくなり、攻撃的になります

この差をどれだけ理解しているかです
1年間の授業にしてもしかりです

どうやって生かすのかを考えてみてください

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります