シニア野球の生徒の末路 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

シニア野球の生徒の末路

先に書いておきますが、私はシニア野球を否定する立場の人間です
なぜ否定するのかといえば、中学校においてシニア野球の生徒たちが学級・学年・学校を荒らす・乱すからです



今回、書く話がすべてではないことも当然知ってください

とある機会に、小学校からシニア野球を始めて、高校で野球をやった生徒たちがどうなったかを知りました
このことを元に書いています

シニア野球をしている生徒たちは、中学校では怖いものなしで、学級内で反抗的な態度を取ります
同じシニアをやっている生徒たちと徒党を組んで嫌な雰囲気を出すこともあります
なぜこういうことを彼らが平気でするのかと言えば、

シニア野球の監督以外に怖いものがいないから




です
それと、シニア野球のストレスのはけ口として中学校を選んで正当化しているからです
それに、保護者もシニア野球に毎週末駆り出されており、保護者が「野球にかけている」んですね
だから、中学校のことはおざなりであり、自分の子どもに甘いんですね

そして、高校入試のときには、シニア野球に所属していると、いろんなルートを通じて「私立高校からの推薦」が舞い込んできます
彼らは「俺はすごい」と思って私立高校の野球部に所属していきます

そうして、どうなるかといえば、高校では野球三昧で、もちろん甲子園にも出れず、多くの生徒はベンチにも入れず、学力もつかないまま、だめな人間性ばかりを延ばして、Fラン大学に行くという形です
こういう状況が本当に見えているのでしょうか?
想像した通りにやばいです

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります