「わかりました。やってみます!」の危険。なんでもやるなんてだめに決まっている | t-labo(中学校教師の支援サイト)

「わかりました。やってみます!」の危険。なんでもやるなんてだめに決まっている

何か教えると「わかりました。やってみます!」と返事をする人がいます
それが仕事の中でのたった1つのピンポイントのことならいいのですが、いろんなことを教えられて「わかりました。やってみます」は本当に危険です



そもそも論ですが、「わかりました。やってみます!」という発言自体、私は信じていません
どうせやらないだろうと思っています
なぜなら、「わかりました。やってみます!」と返事があると、言われた方はそれ以上言いようがないからです

つまり、それ以上の話を遮りために言っているような言葉なんですね

うまくいかない教員なんて最たるもので、説教防止策です
職場で信頼が厚い人というのは、本当にやるんですよね
それが実績となって積み上がっているから、信頼があるということ





こういう人は自分がやらないことに対しては「なるほど」「そういう考えがあるんですね」「勉強になります」いって、「やる」とは言わないんですね
うまくいかない教員は根拠もなく「やります」というから、相手も期待しちゃうんだけど、やらないのがすぐにわかっちゃう
この段階で「あーこの人は口だけだ」ってわかって相手からの信頼を失う

うまくいかない人は返事をした段階では確かにやろうとしていたのかもしれない
その瞬間だけ意欲があったのかもしれない
でも、その後は意欲は下がってできない

それともう1つは、いろんなことを周囲から言われるけれど「本当にそれがより良くなるのか?」「今やる必要があるのか?」という観点で考えないといけないわけです
それも考えずに「わかりました。やってみます!」とどんどん言うとやること過多になって自分の首を締めることになります

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります