問題生徒一つのクラスを固めるということについて感じること | t-labo(中学校教師の支援サイト)

問題生徒一つのクラスを固めるということについて感じること

本当か嘘か、全くわかりませんが、問題生徒を1つのクラスに固めた学級があると言うのをちらほらと聞きます
そのクラスの8割が問題生徒であるということも聞きました

本当なんでしょうか?



なぜ一つのクラスに固めるのかといえば、全部のクラスに分散させてしまうと、どのクラスも学級崩壊してしまうから、一つのクラスに集中させてそこで崩壊させれば、残りのクラスは助かるということなんでしょう

これが本当なのかどうかわかりません
みんなが私に対して主観的に伝えるからです

私のイメージでは、せいぜい通常のクラスの2倍の問題生徒を入れたくらいのものだと思います
通常は2、3人のところをそのクラスだけ5、6人入っているくらいのものかなと思います
実態についてわかりません



私が何を考えるかといえば、「学年主任に力も頭もない」「教員団に力がない」ということですね

なぜかといえば、固めたクラスは授業が成り立たないでしょう
一般の生徒はそのことがわかっていて入られているわけで、教員の判断として本当に正しいのでしょうか?

問題生徒を固めるということは、1年間ともに生徒たちと過ごしてきたわけで、そのときに「生徒たちに負けた」からそういう風にしているわけですよね
くさいものに蓋をしようとするだけでは、絶対に学年は良くなりません

という二つの理由で、その学年は終わっています
健全と言えないことを平気でやっているわけで、希望も持てたものじゃないでしょうね

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