減らすことの意義 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

減らすことの意義

仕事を減らすことをあなたはどう考えますか?

減らすと言えば、本ブログ「t-labo」は数ヶ月前から、毎日更新から週5更新(塾のテーマ発表をカウントすると週6)になりました



このことで、どういう影響があったかと言えば、ブログ的には「皆無」です
毎日読んでいる方にとっては、週7から週5に減るわけですから、29%カットになっていますので、大きな変化だったかなと思います
だからといって、「毎日更新しないから嫌いになった」「もう読まない」と言うコメントを頂くこともないですし(まあ、あえてかかないでしょうけども)、数値的な影響は特にないと思います

そもそも論として、「毎日読んでいる人がどれだけいたか」という実質的な%を検討する必要があると思います
毎日読むとなると、結構な手間です
私がそこまで労力をかけて読んでいるブログなんてないんです

となると、「空いた時間になんとなく読む」程度だと思いますので、それは不定期であり、そのときに「数記事あれば十分」だと私は予測します
週1更新になるのと、「空いた時間に見たけど記事がない」と言う不具合が発生すると思うので、影響は甚大かなと思います
この仮説が正しいかどうかはわかりませんが、労力と成果といいますか、私のニーズからすると、週7をキープしないといけないことはなかったなと思っています




読者の方も現状には慣れてくると思います
良いか・悪いか、それは人によってとは思いますが、十分に許容できるものであるなら、「減らすことは大事」と考えます
ブログが成功例かはわかりませんが、私は週5で良かったと思いますし、このままのペースで行こうと思います

私のブログに書ける労力は減り、時間だけではなくて、気持ち的にも余裕ができました


教員の仕事も同じだと思うんです
つまり、確かに今やっていることは「確かに十分過ぎて良い」かもしれないけれど、少し減らしても「十分に良い」と思えるものですから、全体の仕事量を見ながら減らすことを考えるべきです

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります