教員としてのこれからの働き方は? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

教員としてのこれからの働き方は?

ようやく社会が教員のブラックな実態を発見し、それはまずいぞという流れができてきました
嬉しいことです

ただ、その変化を待っているのではだめということを私は言いたいんです



どうしてかというと、生き方、働き方は主体的なものであるから
また、教員はクビにならないから、選択の余地は大きくあります

特にクラブなんて、土日をもうやらないと宣言してしまえばいいんですよ
世の中の動きがそうなってきているんだから

でも、それを待っているとだめであって、自分から始めないといけない
それはクラスで嫌がらせがあったときに、生徒が訴えてくるのを待っているのではなくて、担任であるあなたが積極的に生徒指導に打って出るべきです
それと同じ




いつもの繰り返しですが、成績の付け方だってもっと項目数を少なくして楽ができるようにすればいい
どんなやり方をしても生徒の学力に比例するんですから

こうした考えを持ち込んで、私達の意識を変えていかないと働き方改革なんてできません
自分の考え方を変えるのがその第一歩です

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります