うまくいかない教員は質問ができない | t-labo(中学校教師の支援サイト)

うまくいかない教員は質問ができない

その教員が将来的にうまくいくか、うまくいかないか、は働き方を見たらわかります
それは簡単に言えば「日常的に質問できるか」です

あなたはできていますか?



なぜ質問が必要かと言うと、

・職場は協力して仕事を行うから
・自分が知らないことが多いから
・自分のやり方が非効率、非生産的であることが多いから

などといったものがあります




それを人に質問せずに自分流でやったならば、あなたが気づくには苦労して10年かかるかもしれません
うまくいかない教員はそのやり方を何年やっても気づかないから「学級崩壊」「授業崩壊」「人間関係崩壊」するんですよね?

質問すればすぐに解決です
また人間関係というのは、「関わる」ことから始まるので、聞けない人はその人間関係を育てようという意識がないんです
関わりがなければ「あの人は間違ったことをやっている」と周囲は思いながらも、そのことについて触れられないから、どんどん負のスパイラルが回ることになります

まあ、そんなこんなで成長しないで、職場のお荷物になります

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります