残業自慢が職場のワークライフバランスを崩す | t-labo(中学校教師の支援サイト)

残業自慢が職場のワークライフバランスを崩す

「自分はこんなに大変だ」「自分はとても大変なクラスをもっている」と言いたいことは山のようにあります
その中でも、「毎日の○時まで残業していて俺は大変だ」と自慢する人はやばいです

さらにやばいのは「俺なんてもっとひどい。○時間も月の残業が多い」と対抗する人です



残業自慢のやばいところは、ほんとうの意味で自慢をしたがっているところであり、残業しない人間のことを批判していることです
残業を自慢する人って、私からすると「能無し人間」なんですが・・・

だって、生産性が低すぎるわけですから


そんな人間が大きな顔をしている職場なんて終わっています
生産性の概念がなく、残業が1つの成果として認められるような価値観があるわけですから



つまり、残業を減らそうとしない、残業を減らしたくないという意思表示なんですよ

するべきことは、いかに残業を減らす方法があるか、という1点であって、そんなことを一切考えずに残業時間ばかりを自慢するのは、本当に無能を通り過ぎて害です

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