ある若手教員の本音と逃げ | t-labo(中学校教師の支援サイト)

ある若手教員の本音と逃げ

若手教員が問題を抱えました
何が一番の問題かはわかっているのですが、現状として問題解決が最優先事項であるので、私はアドバイスをしました



そうしたら、

「それをやる勇気はありませんから、ちょっと考えさせてほしい」

と言われました
私は「えっ!?」と当然なり、「今やっておかないと」と言ったわけです
そうすると、

「先生なら、それができると思いますが、自分には経験がなく、スキルもないから時間がほしいんです。
先生が言いたいことは十分にわかりました
だから、放っておいてください」

と。
驚くことばかり・・・。
つまり、助言は欲しいが決めるのは自分だと。




まあ、確かにそうですよ、自分で決めるのは大事
それ以上口を出すなとわざわざ言うということは、「チームで解決」しないということ
つまり、自分で好き勝手にやるから、口を挟むなということ

何がまずいって、このときに一番は「問題を解決して被害者を安心させること」です
それを「若手教員のやりたいようにやる」に主軸を移しているわけですから、まずいですね

結果、若手はその問題をうやむやにしました

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります