ものが頼みにくい人にはならないように | t-labo(中学校教師の支援サイト)

ものが頼みにくい人にはならないように

男性教員からすると女性教員には、何か物事を頼みにくいのがあります
中学校教員の世界は、男性社会ですから、女性には仕事を頼みづらく、女性の仕事は軽めになりやすかったり、クラブ指導は男がやるものという風潮が強くあるのかなと思います
この辺は偏見だと言われそうですが



性別によって頼みやすいはあります
それとは別に、男性だけど「頼みやすい人」「頼みにくい人」がいます
それは当然ながら女性も同じ

そのときに、「頼まれにくい方が得」と思う人もいるでしょう
だって仕事が減れば余計な苦労をしなくていいと短絡的に考えるからです

でもね、これって違うなと思うんですよ
仕事の総量は減らすことが正義だと私は考えますが、ただ、学校の仕事の総量はみんなで分担していかないといけない
そのときに「頼みにくいから仕事が減る」という構図があると、必ず不均衡が生じます




心に余裕があれば何もならないことは多いですが、ほとんどの場合、人間関係に影響が出ます
場合によっては「あの人がこの部署にいるからしんどい」とお荷物扱いされることにもなります

ブラック勤務の実態から逃げたいから仕事を頼まれないようにする、という方策を立てていると人間関係は希薄になり、阻害される原因にもなります
その場合なによりも辛いのは、職場が楽しくないということなんですね
仕事が多くても職場が楽しいことがいかに重要か、あなたは考えてみるべきです

みんなが仕事を分け合い、協力して仕事をするからこそ教員という仕事も楽しいのですから
以下に、どんな人が「ものが頼みにくくなる」のかを書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります