時間というもの、そしてこれからのこと | t-labo(中学校教師の支援サイト)

時間というもの、そしてこれからのこと

時間について考えること多くあります
私の結論は「時間はいくらあっても足りない」です




どんな人生を生きたとしても変わることのない真実かなと
だから、不老不死を目指すという夢があるんでしょう
どれだけ教員の仕事をやっても終わらずに残業地獄になってしまうのも同じです

だから、優先順位をつけて潔く下位のものは捨てる勇気が必要です
働き方改革が声高に言われるのも、みんなが優先順位をつけずに「生産性を上げればできる」なんて意味もないことを考えた結果だと思います

優先順位をつけて、低いものは捨てるができなかった
だから、どんどんぶくぶくと仕事が増えるだけ増えた
それだけのことなんです





教育委員会の誰もが「時間はいくらあっても足りない」ことに気づかなかったんです
「まあ、なんとかなるでしょ」くらいのものだったのだと思います

そんなこんなで、私は「時間は有限であり、すべてはできない」というものを実体験から学びました
ので、捨てることを重視しているし、ブログでも何度も捨てることを説いてきたつもりです
今年度は捨てることを潔く行っていきましょう

と、そんなこんなでブログの更新についても変化させようと考えています
ブログには書くべきものは書いたとしてきました
現在は、手を変え品を変え状態であり、もちろん新しい発見もあるのですが、やりきった感はあります

tetra塾生への還元という意味で、やり方を変えた部分もあります



昨年度もそうでしたが、今年度も時期によって忙しさが全然違う1年になりそうです
そのため、有限な時間をどうやって使うかを考えたときに、更新頻度も変化させる、ブログの比重を変化させる必要があるずっと考えてきました
年度が切り変わるところを節目にして変えます

具体的には、ブログの更新頻度を週2,3回程度に下げます(tetra塾のテーマのお知らせは数えません)
楽しみにされている方には申し訳ないのですが
多忙さもありまして、やるべきこと、やりたいことのバランスも取りたいと思います

今後はどうしてやっていくかは考えていくとして、とりあえず年度当初はこのスタンスで行き、現実世界とリンクして変わっていくと思います
ブログは過去記事に教員の本質を詰めたつもりですから、記事を読み返して実践につなげてもらえたらと思います