人間関係5:ほうれんそうをすることでよくなっていく | t-labo(中学校教師の支援サイト)

人間関係5:ほうれんそうをすることでよくなっていく

みなさん、こんにちは。tetraです。

職場での人間関係はなかなか難しいとコメントをいただきます。
そんな方の一助になればと、シリーズで書いていきます。

さて、報告・連絡・相談で「ほうれんそう」とはよく言ったもので、みなさんはやっていますか?

一人前を自負しているぼくも「ほうれんそう」は熱心にやっています。
どんなに力があろうとも、コミュニケーションは基本ですし、ほうれんそうも基本です。

(実力があれば好き勝手していいわけではありませんよ!)



さて、このほうれんそうは、自分の判断に自信がない時や全体に共通理解を図りたい時に使いますが、


これって他者とのコミュニケーションなんですよ。
この時に、相手と良い会話をすることが大事です。

「ああ、そうですか。なるほど。さっそくやってみます!」って。

だめなのは、

「ああ、そうですか。なるほど。」

です。


違いは相手の話を聞いて、そのままか、実行に移すかの違いですね。
力のない教員は実行に移すことはありませんから。




だから、「せっかく話をしたのにやらないなら意味無いじゃん」周りはそう思っています。
考えてみてください。

「こうしたらいいよ」って言ってもやらずに、また失敗をするんです。
手のつけようがありませんよね。
こいつはだめだと周りが諦めます。


なら、話しかけるなよ!

ってなりますよね。

いいコミュニケーションができない = いい人間関係ができない


わけで、職場で浮くわけですね。

ぶっちゃけていうなら、

人間関係がうまくいっていない人って、相手の話・意見に対して、いつも「言い訳」「反論」「実行しない」をしている人です。
そう感じませんか?