働き方改革の抵抗勢力は同僚という悲しき現実 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

働き方改革の抵抗勢力は同僚という悲しき現実

働き方改革が一体どの様になっていくのか、それはわかりません
しかし、明確な事実としてあるのは抵抗勢力は同僚であるということです



どうしてかというと、世代ごとの価値観が違い、職場のヒエラルキーの上にいる「ベテラン勢」の価値観が問題なのです
40代、50代は、「生徒のため」という言葉で奴隷になるからです
というのは、生徒のためなら「残念なんて当たり前」と考えるから

働き方改革とは無縁な生き方をしてきた人種です
ですから、クラブを土日両方やることも普通であり、残業も普通であるし、なによりも「仕事を減らそうとするのが許せない」という非合理主義者です




こうした面々か発言権を持ち、さらにいえば、教育委員会、管理職という重鎮たちもこの世代であるなら、残業を減らすという概念さえありません
それは彼らが若いときに「スマホがなかった」のと等しい感覚でしょう

まさに老害です
この老害がどのように働き方改革に乗り出すか、協力するか、自らを変えるかがこれから問われているように思います

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります