仕事の質と厳しさ | t-labo(中学校教師の支援サイト)

仕事の質と厳しさ

仕事があまりできない教員に、仕事が遅れているので催促をすると「厳しい」と言われました
何が厳しいかというと、そうやって催促をすること自体がきつい要求であり、不快であり、優しくないと

その仕事自体、当然ながらずいぶん前からわかっているものであり、当人が今までどのようにやるかは自由に任されているわけです



その中での遅れですから、本人の責任としか言いようがないのですが、恐ろしいことに、

「厳しい」

という言葉が返ってくるわけで、仕事ができていないことへの謝罪でもなく、それを要求すること自体、その要求した言動自体を非難するのです
そうだからといって仕事の優先度を上げるわけでもないし、たらたら何かをやってはいる様子は見せます
ため息しか出ないのはこのこと

本人は仕事ができないことを自覚しているようではありますが、「自分はあまり仕事ができない」と豪語して開き直る場面もあり、周囲としてはなんだかな~という嫌な気持ち
もちろん、仕事のほうれんそうもできないので、役立たずであります


ということを記事にしても仕方ないのですが、仕事の質の確保のためには、周囲に報告・連絡・相談と、優先順位をきちんとつけて仕事をする、何か言われたとしても「厳しい」と相手を非難するのではなくて、まずは遅れたことを詫びる気持ちを大事にすることは社会人の基本だなと

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります