ほうれんそうができないのは、弱肉強食を肯定すること | t-labo(中学校教師の支援サイト)

ほうれんそうができないのは、弱肉強食を肯定すること

職場で一番困るのは、指導力のなさよりは、ほうれんそう(報告・連絡・相談)ができないことなのかなと思います
というのは、個々の力なんてたかがしれているからです



おそらく多くの人は「個の強さ」を求めていることでしょうし、この強さがあればあとはどうでもいいとさえ考えている人がいるかも知れません
自分に指導力があれば、生徒をびびらせることができれば・・・なんてことをかんがえてしまうものです

しかしながら、現実ってそういうものじゃない
学校の教員は力を合わせることがどうしても必要だからです

生徒指導も一人でできると思われがちですが、役割分担をしながら生徒指導を当たるほうが圧倒的に効果が良い
組織力があるから、安定した生徒指導を行えるし、保護者対応も可能になる
個々に好き勝手していたら、それこそ強い人だけが得をする、あとは損をするようなものになり、出し抜くことが仕事になります




そんな職場は最悪です
そんな人であってもうまくいくのは、報告・連絡・相談がきちんと機能するからであり、それはつまりは、コミュニケーションが円滑であるということ
この点に尽きるでしょう

チーム力を発揮するほうが明らかに楽しく、みんなが幸せになれるのです
だから、ほうれんそうをしましょう

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります