異文化との衝突。それが学級経営 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

異文化との衝突。それが学級経営

あなたには個人の主義主張というものがあるでしょう
それは生徒にとっても同じなのです

つまり、学級というのはあなたと生徒たちの文化や主義主張がぶつかる場所になります



教員にとって大事なことは、学級を経営していくことになりますが、そこにはどうしても生徒の文化との衝突があります
ある種、それは宗教対立のようなものです

あなたは授業中に静かにして欲しいし、自分の言う通りに動いて欲しいと願っています
生徒たち、といっても一部の生徒は、あなたの言うこと聞きたくないし、自分の気分のままに動きたいと思っています

こういう状況だからこそ、衝突が生まれます
この衝突をうまく収められるかどうかが、あなたの担任としての手腕となります



4月の段階では、お互いに様子を見ているので、大きな衝突には発展しません
それが徐々に慣れてきた6月頃には大きな衝突に発展する出来事が起こりやすくなります
今まで無策であった担任ほど、この時の衝撃は大きくて、非行生徒たちの勢いが増しています

経験ある担任というのは、そうした動きがわかっているし、どうやって文化間の衝突をなくしていくかというのも巧妙に手を打っています
あのクラスがいいからではないのです

だったらどうしていくのかといえば
この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります