自分に甘いからといって、生徒に甘いのは教員の勘違い | t-labo(中学校教師の支援サイト)

自分に甘いからといって、生徒に甘いのは教員の勘違い

いい加減な人というのは、自分に甘いのです
それがいいかどうかというのは、別問題として、自分に甘いから、生徒にも甘くするというのは少し違います



あなたが自分に甘いというのは、自分を怠惰にしているだけであり、その責任は自分で負うわけですから、それはそれでいいのかなと思います
ただ、その感覚で教員をされてしまうと、生徒にも甘くていいという風になってしまいます

多少授業に遅れてもいいだろう、授業中に少し私語があってもいいだろう、少しの嫌がらせぐらいよくあることだ、あの問題生徒は面倒くさいからほうっておこう



などと、自分勝手に生徒に甘くしてしまいます
教員というのは生徒を育てるというのが仕事であるので、生徒に甘いということは生徒を育てないということになります

この感覚がわからない人が多いからやばいのです
自分に甘くしているんだから、生徒に甘くするのも自然だろう
そうやって自分ができもしないことを生徒に要求するのは違うだろう

と開き直ってしまいます
こんな恐ろしい教員になってはいけません

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります