間違えたのならば謝れ | t-labo(中学校教師の支援サイト)

間違えたのならば謝れ

驚くことに、若手教員というのは、謝ることができません
全員ではないのですが、謝れない教員というのがいます
そして、その教員は周囲からのウケがとても悪いのです



最近では、パワハラと呼ばれますから、謝れなどと直接言われることは少ないでしょう
それはそれで不思議な感覚がありますが、注意さえするのもなかなか難しい世の中になってきたのかなと思います

謝れない人間というのは、私は愚鈍な人間だと思っています
だからこそ、謝れないことによって、周囲の人間がどのように思っているのかさえわからず、自分の人間関係がどんどん悪くなっていることもわからないのです

仕事をやってると、当然ながらミスというのは誰もが起こすものです
それはみんなわかっているのです
しかし、ミスを犯したときに謝れるかどうかによって、周囲の心象や気持ちというのはとても変わってきます




ミスはつきものであるが、その収拾の仕方には差が出ると言うことです
教員というのはおおらかな人が多いので、ミスした時に「ごめんなさい。自分のせいです」と言えば許してもらえますし、そこから援助ももらえます
そういうもんなんですよね

しかし、謝れない人間は、そこで謝らないので、微妙な空気が流れていきます
状況によっては、周囲の人間が何もフォローに回ってくれないこともあるでしょう

でも当の本人は全く気づかないのです
そんな人間が教員をやるというのは本当に恐ろしいなと思います

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります