教員の肝は危機管理 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

教員の肝は危機管理

教員にとって何が大事なのか、授業力なのか、生徒指導力なのか、学級経営力なのか、意見が分かれるところでありますが、うまいくためには、

危機管理

という視点が外せません



なぜかと言われると、いくら強行的な生徒指導をして生徒をびびらせ、黙らせ、制圧することができたとしても、そのことで「保護者からクレーム」きたらおしまいだからです
何をするにしても、その行動が結果として何を引き起こすのかを考えなければいけません

私はよく生徒の話を聞きなさい、と書きます
それは危機管理から来ているのです




学級がうまく行っていると思っていても、保護者から「担任の先生は生徒の話を何も聞いてくれない」と不満が出てしまえば、それですべてがパーになることもあります
生徒指導にしても、部活動の指導にしても、何でもそうなのですが、その後何が起きるだろうかと考えることが危機管理です
良かれと思ってやったことであっても、危機管理の意識がないとうまくいきません

ですので、目の前で起きていることに対応すると言う考えでは、危機管理はできません
「自分が対処したあとでなにか起きるだろうか」を常に考えながら行動しないといけないのです
具体的には、・・・

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります