磨きたいリカバリー力 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

磨きたいリカバリー力

教員をやっていると、失敗ばかりです
私もそうです



でも、失敗ってのは何かというと、「そのまま何もしなかった」ということなんですよね
というのは、リカバリーしてしまえばいい

生徒指導でうまくいかなかったのであれば、その後、再び指導をすればいい
それだけのことです

いじめの指導も当然ながら、一度でうまくいくわけがないのです
加害者なんて「遊び」「そんなのやっていない」など、ありとあらゆる抵抗を見せて、話になりません
うまくいかない教員はその段階でさっさと諦めて「指導はしたから」と言ってしまう

これって私からすると失敗なんです
だって、加害者に反省させることもできず、見逃しただけで、そのいじめは続きますから




リカバリーすると失敗は失敗ではなくなります

加害者が抵抗を示すなら、一度席を離れ応援の教員を呼ぶこともできます
もう一度証拠集めをすることもできます
そうしてもう一回加害者にあたればいい

それだけです
そのときに加害者がいじめを認めればそれでよし
初動でうまくいかないからといって失敗ではなくて、リカバリーしないから失敗です

教員で大事なことは、要は・・・

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります