それは手抜きであり、本当に悪いことなのか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

それは手抜きであり、本当に悪いことなのか?

教員の世界は泥臭く、丁寧に、地道に夜遅くまで仕事をすることが美徳とされています
仕事を効率化しようとすると「手抜きだ」と足を引っ張る人が出てきます
果たして本当にそうでしょうか?



お風呂の洗剤で「こすらずに落とす」というものがあります
さっとスプレーして30秒程度おいたら、シャワーで流すだけというものです
あなたはこれを聞いてどう考えますか?

落ちるわけない?
手抜き?

正直なところ、私は信じていなかったし、こするものだと思っていました
しかし、私は使い始めました

その理由は何かというと・・・




忙しくてお風呂をゴシゴシ洗って掃除できない日があること、掃除するとそれが毎日の負担であること
というものがあって、ゴシゴシ洗い数日に1回にして、その他はこすらずに落とすでいいじゃないかと。

そして、驚くことに手抜き洗剤は、予想外によく落ちるのです
実用レベルでした

「今までやっていること」を「それよりも楽なこと」に代用するときには、やはり抵抗があるものです
しかし、それは手抜きではないのが、現代のテクノロジーの進化です

スマホにしてそうですし、ロボット掃除機にしてもそうです
どんどん進化しているのですから、どんどん楽になるようになるのです
仕事にしても、進化させる必要があります

それは手抜きではないのです

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります