自学自習の力を育てていくこと | t-labo(中学校教師の支援サイト)

自学自習の力を育てていくこと

勉強ができるがどうかは、遺伝子によって決まる
私はそう考えています
もちろん、環境的要素も大きいのですが、生まれ持った地頭的要素はやはり大きな差を生みます

東大に行けたらすごいのですが、東大に行けるだけの地頭がなければ難しいのも現実だと思います



もちろん、このことは生徒の前で言うことはできないし、社会的にも言うのははばかれることです
でも、教員の現実としては目の前の生徒たちは生まれ持った頭の良さも差があり、それが如実に授業に出ています

勉強が得意や不得意というのは、生まれ持ったものであり、それは小学校で大きな差となり、人格に大きな影響を与えています
ですから、勉強が不得意な生徒に勉強しなさいというのはとても辛い事ではあります

それなのに、保護者は普通科の高校に行かせたいし、4年制の大学まで行かせたいと考えています
となれば、やることは一つなのです




それは自学自習の力をつけていくことに他なりません

頭のいい子以外は、放っておくと勉強をしません
だから、周囲の援助が必要になるし、特に親の援助や環境づくりというのが欠かせません

では、学級経営として一体何ができるのでしょうか?
それは単純に、自学自習できるような学級を作り上げていくということだけです

勉強ができようができまいが、勉強に向かう姿勢というのはどうしても必要であるし、それを育てるのが教員の仕事と考えてみる必要があります
クラブ活動をやっているから何でも良いよという姿勢では、生徒は育たないでしょうし、それはやはり逃げであると思います

どういう学級経営をすればいいのか、それは

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります