教員に必要なのは生徒という現実に向き合うこと | t-labo(中学校教師の支援サイト)

教員に必要なのは生徒という現実に向き合うこと

生徒指導のスキルをいくら磨いたとしても、全くうまくいかない人が多いのが現実です
たしかに生徒指導のスキルや知識を必要なものです
でも、うまくいかないのです



生徒指導の知識があればすべてうまくいくのであれば、学者タイプの教員が最強となります
でも、現実はそうではありません
頭でっかちのタイプが一番通用しない・・・そうでしょう?

皮肉なことに、生徒指導のことを全く知らない、勉強することが嫌いな、横柄なタイプの教員のほうが生徒指導がよっぽどうまいことが多い
この差は一体何だ!
なんて不公平な世の中なんだ!

と嘆いたことは数多くあるでしょう




この現実には何があるかというと、タイトルの通り、生徒という現実に向き合うかどうかです
生徒指導の知識ばかりの頭でっかちの人は、知識を元に対処しようとして、生徒にきれいごとを並べ始めます
生徒を見ておらず、生徒の気持ちも理解しない、だから生徒から反発を受けてうまくいかない

横柄な人間は、目の前の生徒から逃げません
立ち向かうのです
それは得意であり、目の前の生徒の反応を見ながら、理論的でないかもしれませんが、対処をします

生徒と向き合っているから、こっちのほうが現実はうまくいくようになります
これが教員としての差を生むところです

では、どうするか・・・

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります