考え方が変わることが悪い? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

考え方が変わることが悪い?

私は過去のブログを読み返すことはほぼありません
ですので、どこかで矛盾していることを書いている可能性は十分あるなと思っています

ただ、その矛盾していることは、その期間に考え方が変わる何かがあった可能性があり、私は考え方が変わることが悪いとは思っていません



よりよく変わっていくこと、つまり成長だと捉えているからです
生徒指導であなたが話す内容なんて5年前と全く違うという人もいるでしょう
それが成長でしょう
もちろん、中には悪化したという人もいます

自己弁護のような記事かもしれませんが・・・
それはさておき。

考え方が変わるというのは、そこに経験が積み重なったという証拠です
私はよく指導方法について考えます
そのときには、最初に考えていた言葉から全く違う角度の言葉が出てくることは多くあります




そのことによって「最初の言おうとして言葉を変えるなんて卑怯だ」と自分自身を非難する気持ちはまったくありません
よりよい言葉が出てきたと歓迎するだけです
考えなんて変わるものです

大事なことは、

その時のベストを尽くすこと

それだけ
ベストを尽くしてきた結果として、未熟な言葉であったとしても、それはそれで良いのです
2年後に意見が変わってもいいんです

ベストを尽くしていけば、考え方も変わるし、経験も増えるからです

ただ、ここに落とし穴があって、それは・・・

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります