間違った論理にいかに気づくか | t-labo(中学校教師の支援サイト)

間違った論理にいかに気づくか

教員としてうまくいかないのは、論理的思考ができないからです
この論理は、日本人は苦手なようなです



論理的な思考とは何か
AはB、BはC、よってAはCといった、道筋が整ったものです
私は学者ではないので、間違った用途があるかもしれませんが

雨が降るから傘をさす。
これは論理的に正しいですね
しかし、

雨が降るから傘をささない

では明らかにおかしいのです
この論理がわかるかどうか




それをある教員の日常で表現するなら、

「うまくいかない指導を延々と繰り返す」ことは論理的な間違いだと思いませんか?

このことに多くの人が気づけないでいます
だから、うまくいかないことを延々と繰り返すのです

論理とはそういうことです
正しい論理的思考ができれば、あなたの日々のやり方はどんどん変わっていくです

どうやって論理的な間違いに気付けるかというと・・・

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります