頭でっかちの教員とはなんですか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

頭でっかちの教員とはなんですか?

今回の質問は、以下のものです

こんにちは。記事の更新をいつもありがとうございます。
記事「教員に必要なのは生徒という現実に向き合うこと」を読んでいたのですが、「頭でっかちの教員」が「生徒指導の知識をもとに」「知識を並べ始め」というのがどういう状態を指すのかがいまいち分かりづらいのですが、どういうことでしょうか?

自省のために教えていただきたいです。
「夏休み明けでもだらけるなんていけませんよ」みたいな綺麗事ばかり並べて、「そんなこと言ってもだるいよ」と言う生徒らをさらにうんざりさせるような教員ですか?

横柄な教員は体育会系教員のイメージでいいですかね?
暴力・暴言による指導という感じで人権的に問題ありだし、同僚に対しても「それ社会人として、人としてどうなの?」というひどい態度ですが、生徒にはしっかり向き合うから支持はされていますね。




教員にとって大事なことは何か?

これがわかっているかどうか、だと考えています
例えば、頭でっかちな人は、「正論を唱えること」これが大事だと思っているわけです
「人を馬鹿にしてはいけませんよ」というのは大事

それで現実が変わればそれでいいけど、変わるわけがない
ここが一番の問題です

質問の中にありますが、

>生徒にはしっかり向き合うから支持はされていますね。

というのは、大事なのは生徒と向き合うことがだとわかっているわけです
この差です




理想を語るのはいいけど、そこにあるのは現実なのです
いくら知識を持っていようと、現実を変えることをしないといけないわけです
頭でっかちというのは、現実を変えられない人のこと、現実を直視してやり方を変えられない人、そういった人たちです

嫌がらせがあるならなくす、これです
頭でっかちなのは、「自分はやることはやりました」というわけです

これで何の意味があるかなんですね

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります