あなたが教員として力を伸ばしたいのであれば3 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

あなたが教員として力を伸ばしたいのであれば3

あなたは教員として力が残したいですか?

そのために一体何が必要なのか
今回取り上げたいのは、

周囲に確認する癖を持つことです



うまくいかない教員のほとんどは、自分のやることなすことを、誰にも相談せずに確認せずに進めていきます
それでうまくいけばいいのですが、多くの場合はうまくいきません
ですから、自分はきちんと指導しましたとして、強引な指導をしてしまうのです

それは例えば生徒が嫌がらせをした時にその加害者に指導をする時に、加害者が一切納得をしないのですが、「いいか! お前が悪いんだからもう二度とやるな」と自分の言いたい事だけ言って、指導を切り上げるのです
当然ながら、加害者は納得していないし、どうするかという話もしていないので、反省などせずに同様のことを繰り返すでしょう




しかし、当の教員はきちんと指導を終えたと満足しているのです。もしくは逃げているのです

教員は仕事をしているのです
仕事をする限りには成果を出さないといけないわけで、その成果というのは、自己満足なものではなくて、その組織として必要十分なレベルになければなりません
生徒指導でもそうですし、授業レベルでもそうです

となってくると、当然ながら自分の基準が正しいかどうかというのは周囲に確認しないといけませんよね?

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります