あなたが教員として力を伸ばしたいのであれば 6 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

あなたが教員として力を伸ばしたいのであれば 6

あなたが教員として力を伸ばしたいのであれば、

敵を作らないこと

です



このシリーズを書きながら、いつも思うのは「当たり前すぎる」ってことです
敵を作らないのも当たり前ですね

「私は敵を作る気なんてありません!」とあなたは言うでしょう
私もそうです
みんなそうでしょう

でもね、不思議なのが、敵はできるんですよ
これが社会の難しいところ




あなたが仕事でがんばった分だけ、評価されるだけかといえば、それを妬む人がいるし、面白くないと思う人が出てきます
成果を上げたとしても、「あのやり方がおかしい」となにかにケチをつけてくるのです
また、普段のあなたの言動が相手には不快ということはよくあります

若手なんてのは言葉が乱暴すぎるので、聞いていると驚くようなことが多いです
職員室の会話で「あの生徒は死ねばいい」なんてことを平気で言うことがあります
さすがに驚きます

もちろん、気持ちはわかりますが、それを職員室であっても口に出すのはさすがに抵抗がある
聞く方にも抵抗があるので、「この人の常識を疑う」と周囲は思います
あなたに肯定的な気持ちを持っていない人、つまりは普段からあなたと良好な人間関係が出来ていない人なんて、そういうことをきっかけにあなたを不審がり、一定数集まると敵が出来上がります

敵というのはいつでもできるのです
だから、意識的に敵を作らないように行動しないといけません

どうして敵を作ってはいけないのか、といえば、あなたのやることに水を差す、あなたに協力してくれなくなる、仲が悪いというだけであなたの身動きが取れなくなるから
負の側面しかありません

どうしたら敵を作らなくていいのかというと・・・

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります