あなたが教員として力を伸ばしたいのであれば 7 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

あなたが教員として力を伸ばしたいのであれば 7

教員としての極意といいますか、これができていないと教員がうまく行かないのが当然なのは、

生徒と毎日肯定的で良好なコミュニケーションをとること

です



教員の仕事の多くは「管理」です
ですから、生徒を「叱責」「従わせる」「命令する」「指導する」といった強硬な手段に出ることは多くあります
それを日常化してしまうと、生徒との良いコミュニケーションはできない、つまり良い人間関係はできないことになります

うまくいかない教員はこの負のスパイラルに陥っているのが現状です

というよりも、生徒との良好なコミュニケーションのとり方を知らない、といったほうが正確かもしれません

その原因を作っているのは、「教員は偉い」という幻想でしょう
あなたが教員になった段階で「生徒より上」つまりは、「上から目線」になってしまうのです
生徒が何を言ったとしても「所詮、生徒の言うこと」になってしまいます




なぜなら、自分が偉いからです
偉いから、当然のように態度も尊大になり、生徒の距離はますます離れていき、良好なコミュニケーションはできなくなります
管理しようと思えば思うほどにうまくいかなくなるのです

なんといいますか、これって教員の矛盾なんですよね
「管理」しないといけないのに「良好な人間関係」を築かないといけない
どうやってやるんだ?

となるわけです
一番の落とし穴は「管理」と「良好な人間関係」は二者択一形式にしてしまったことであり、正解はともに選ばいいだけのことなのです
そのコツは何かというと

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります