クラブに生きる教員は周囲を振り回している? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

クラブに生きる教員は周囲を振り回している?

中学校におけるクラブって本当に必要ですか?

クラブが生きがいと言う人は、その反面で周囲を振り回していて不幸にしている可能性について考えていますか?



クラブをやれば「他人の時間を拘束する」のです
これが大前提
土日をやるなら、生徒の時間だけではなくて、パートナーであるもう1人の顧問の時間も奪っている可能性が高い

もっと言うなら、生徒の家族から家族団らんの時間を奪っているし、顧問の家族の時間も奪っていることになります
こんなことを言い出したら、何もできなくなるわけですが

それでも、時間を奪っているという自覚は絶対にいると思っています
クラブに関わる全員が心の底から本当に今の状況が素晴らしい、異論なし、大賛成であるならいいのですが。




現実はそうじゃないでしょうね
少なくとも、顧問の家族はそう思っていない可能性は高い
もっと家事をしてほしい、子どもの面倒を見てほしい、買い出しに言ってほしい、遊びに連れ出してほしいなど思っているのではないでしょうか?

独身だったらいいけれども、、、
恐ろしいのは、中堅になった教員が「クラブは毎日やるもんだ」と若手に偉そうに言うことです
そうやって思想を植え付けていくのは怖い

土日は休日なのだから、「自分の頭で考えよ」と言ってほしい
そうならないと働き方改革ってならないと思うんですね

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります