あなたが教員として力を伸ばしたいのであれば 11 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

あなたが教員として力を伸ばしたいのであれば 11

あなたが生徒とうまくいかないいいのでしょうか
ほとんどの場合は、生徒と仲良くなれないとか、生徒が反発するとか、生徒が言うことを聞いてくれないと言ったことが挙げられるでしょう



そうした生徒との人間関係で起こる問題のほとんどは、あなたが生徒との関係を自ら壊しているという風に考えると良いのではないかと思います
今回取り上げるテーマというのは

責め立てることが意味ないことを理解する

ことなんです
きっとあなたはそのことはないというでしょう

しかしながら現実として、生徒とうまくいかないというのは、ウマが合う、合わないというより、生徒があなたに反発しなければならないようなことがあったと言った方が正確なのではないでしょうか



もちろん、生徒は悪いことをしたのかもしれません
しかし、それに対する指導で生徒が納得できなければ、反発を受けることになるでしょう
その現象が起きてるとすると、あなたは納得してくれるでしょうか

生徒指導が失敗するときのほとんどは、相手を責め立てすぎていることにあると思っています
その原因を作っているのは、生徒指導に対する固定的な馬鹿げた考え方でしょう

あなた自身がどのように問題を作り上げているのかを振り返ってみてください
以下では、生徒指導に対する考え方について取り上げてみます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります