あなたが教員として力を伸ばしたいのであれば 13 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

あなたが教員として力を伸ばしたいのであれば 13

このシリーズで書いていることは、どちらかというと対教員というところが多いのかなと思います
一人前の教員になるためには、対生徒でどのように立ち居振るまうかが問われているように思われるかもしれませんが、あなたの基盤はどこにあるかというと職員室にあり、周囲の同僚との関係性にあると私は考えています



ですので、生徒とうまくいかないのはベテランの教員でもありうる事ですし、その時に周囲の人間にやはり協力をえるのです
そうなってくると、あなたが常に働きやすい環境を作ることが、あなたのセーフティーネットになりますし、若手のときには、周囲の教員から学び教わることで成長していくのです

ですので、タイトルとしてあなたが教員として力を伸ばしたいのであればというような目線でなっているわけです
長くなってしまいましたが、

相手の話をしっかり聞くこと

を取り上げたいと思います
今回もベースを教員に置きます

他の教員に話し掛けた時に、その教員が話を聞く気があるのか、もう切り上げたいと思っているのか、それはやはり話し手に伝わっています
私自身、誰かと話す時には、この人はいま何を考えているのだろうと思いながらです

その時にすごく残念なのは、話を切りたがっている人です
そして、さらに思うことは、力がない教員で、協調性がないタイプほど、この傾向は顕著であることです
しかも、話は無駄話が続いているわけではなくて、ある一連の流れの要件なのです




その要件の中で話を切り上げたがるというのは、相手にも失礼ですし、仕事としても良くないことでしょう
しかしそれを平気でやってしまうというのはかなり問題ですし、相手の心証を損ねます
何より、「次からこいつには話し掛けない」と相手に思わせるのです

そうやって周囲の教員との縁が切れていくのはとても残念ですよね
さらにタチが悪いのは、

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります