あなたが教員として力を伸ばしたいのであれば 16 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

あなたが教員として力を伸ばしたいのであれば 16

優秀な人と優秀ではない人というのはすぐにわかります
あなたは一体どちらでしょうか?



その大きな違いというのはどこで生まれるかというと、あなたが仕事についてどのように捉えているかなのです
それは

仕事とは自分で作り出すもの

という意識があるかどうかです
「仕事とは与えられるものである」この考えに固執しているのが、うまくいかない教員です

どういうことかといえば、学級で起こる生徒指導に関して、「自分からは何もしない」というスタンスを明確にしているのです
なぜかといえば、仕事とは与えられるものであって、自分から作り出していくものではないからです
学級で嫌がらせがあったとしても、うまくいかない教員にとっては、それは仕事ではないのです

なぜだかわかりますか?
「誰も自分に何も言わないから、仕事がそこには存在しない」というわけです
では、いつになったら動き出すのかといえば、「保護者からクレームが来た時」になります
これは明確にきちんと仕事をしなさいというサインになるわけで、仕事が与えられたわけです

どうしてうまくいかない教員なのか、どうして役に立たない教員なのかは明白ですよね
言われないとやれないのです
なかには、言われてもやらないという人もいます

困った現象ですが、あなたの職場にはどれだけ指示待ち族がいるでしょうか?

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります