合唱2:曲選びは生徒に丸投げではいけない | t-labo(中学校教師の支援サイト)

合唱2:曲選びは生徒に丸投げではいけない

皆さん、こんにちは。tetraです。

合唱の集中連載です。どうでしょうか?
何かあれば、記事下のコメントからお願いします。

さて、もうこの時期には、選曲が済んでいると思いますが、記事にします。

曲選びは生徒に丸投げではいけない


まあ、当たり前ですよね。(えっ違う!?)



曲は音楽の教員などから候補曲が来ると思いますが、その絞り込みを生徒に丸投げではいけません。
というのも、

・耳障りのいい曲を選ぶ
・金賞の取れない曲を選ぶ
・難しい曲を選ばない



といったことが挙げられます。

とにかく選曲では金賞が取れる曲を選ぶべきです。


となると、耳障りが必ずしもよくないかもしれないし、難しいかもしれないんです。
生徒の選曲に残る確率は圧倒的に少ないって思ってます。


担任としては、少し強引でも、音楽の教員と相談して金賞が取れる曲に絞っておくのがいいと思います。





ちなみに、「教師がある程度決めてしまうと、生徒が反発して仕方がない」と言う人は、学級経営がミスってます


合唱で戦えないクラスですから、妥協する方がいいでしょう。


あと、金賞が取れる曲というのは練習のしがいがあるので、長期間の練習にも耐えうるわけです。
逆にマイバラードのような曲を選ぶと、耳障りはいいですが、簡単すぎて生徒がすぐに飽きてしまいます。


この曲選びが合唱の成功の半分以上を決めるでしょうね