うまくいかない教員がわかっていない「適切な難易度」と言う意味 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

うまくいかない教員がわかっていない「適切な難易度」と言う意味

うまくいかない教員はどうしてうまくいかないのか

謎な人には謎です
その一つの答えが今回のテーマです



それは「適切な難易度」が生徒には必要であるということでなんです
あなたの意欲が高まるときには、目の前に「適切な難易度」が転がっていると思います

ただただ授業を受けているだけではなんの障害もなく意欲は起きません
かといって、急に「東大レベルの問題」を出されると意欲なんて起きる訳ありません
ここで、「これはクラスで数人解けたらすごいよ」という問題が出されると生徒はやる気を出します

東大は無理でも、クラスで数人なら入れるかもしれない
逆を言えば、これが解けたら自分は優秀であると証明できるし、できなくても数人だからリスクも少ないと。




手が届きそうな課題はワクワクするわけです
これが適切な難易度です
そして、適切な難易度をこなすと「達成感が得られる」ことも大きなポイントです

これがわかっていないから、うまくいかないのです
授業だけではなくて、学級経営の様々な場面でも仕掛けが可能です

どのようにするかというと、

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります