当たり前だけど、話は聞かせるものだ | t-labo(中学校教師の支援サイト)

当たり前だけど、話は聞かせるものだ

こんな記事を書くのもどうかと思いますが

話とは聞かせるものである



どういう意味かというと、そのままなのですが、もう少し書くと

うるさいならまずは黙らせてから話を聞かせる

ということです
どうでしょうか?
できていますか?

できていない教員はどういう教員かというと、「学級を崩壊する人」にほかなりません
その理由も単純




うるさいのに話を始めるのは、生徒に話を聞かなくてもいいという「承認」ですから
つまり、「自分を軽視してもいいですよ」と自ら物語っているのと同じ

当然のように、生徒は話を聞いていませんから「えっ? そんなの聞いてないし」と平気で言います
また言う羽目になるか、あなたが怒って「さっき言った。聞いていないお前が悪い」と言うことになります
どんどん学級が壊れていきます

当たり前ですが、話は聞かせるものです

ちみなに、「そんなことをいちいちやっていたら時間がもったいない」と言われる方には、以下に補足をしておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります